印材の種類と特徴

種類特徴
柘(つげ)木質の中で最も印材に適しています。
東南アジアの柘が多く利用されております。
黒水牛タイなどに生息する水牛の角で、粘り強く摩擦度が少なく実用性が高い印材です。
芯が真中にある印材(芯付)はヒビ割れを起こしません。
弊社の黒水牛は芯付を使用しております
オランダ水牛飴色の角を持つ水牛の角で、希少価値があります。
品薄の為、価格は黒水牛に比べ高価です。材質は黒水牛に準じます。
象牙高貴な気品と耐久性に優れ、長年使用しても狂いが無く、適当な重量感・朱肉とのなじみも良く、押しやすく鮮明な捺印ができます。
弊社使用の象牙は通産省・環境庁の認定品です。